Introduction

美しい自然と伝統が息づくガラスの郷、Lauschaの憧憬を「ガラスペン」という日常の道具に仕立てる。

” werksatt t e t o h i ”  ( ヴェルクシュタットてとひ )は2011年、そんな思いから始まった
軽井沢の小さなガラス工房です。

About " werkstatt tetohi "

 

『 Werkstatt 』はドイツ語で小さな仕事場のこと、

『 t e t o h i 』は手と火。

ドイツでの修業時代、美しくガラスを仕上げるために

手の動きと火加減を意識するようにたたき込まれたことに由来しています。

 

About " Lauscha "

 

 

Lauscha(ラウシャ)はドイツ、チューリンゲンの森に囲まれたガラスの郷です。

400年以上前から、住人の多くがガラスを生業として暮らす緑豊かな美しい村です。

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Profiel  

藤田 素子

1980年長野県出身

2002年倉敷芸術科学大学 ガラスコース卒業

2005年に渡独、ドイツ博物館ガラス工房(ミュンヘン)、

ラウシャガラス職業訓練校にてラウシャの伝統的なバーナーワーク技法を学ぶ

 

修業時代に工房で出会ったガラスペンに用と美の可能性を感じ、

2011年より『 t e t o h i 』として作品発表をはじめる