Weihnachtsschmuck

- 冬を彩るラウシャのガラス製オーナメント ー

 

Michael Haberland クリスマスオーナメント 展 2020

ガラス製のクリスマスオーナメント、ご存知ですか?

それは、ドイツのガラスの郷、”Lauscha/ラウシャ”発祥の

冬を彩る工芸品で、その歴史は160年以上前まで遡ります。

werkstatt tetohi では2018年より、

制作の礎である「ラウシャのガラス工芸とその魅力に少しでも触れていただきたい!」との思いから、ラウシャのガラス職人で友人、MichaelHaberland/ミヒャエルハーバーラントのオーナメントを紹介するイベントを開催しています。     

ミヒャエルは祖父から受け継いだ貴重な型(モチーフ)を中心に

伝統的な技法でオーナメントを作り続ける数少ない職人です。

型吹きという技法によってひとつひとつ息を吹き込まれた透明のガラスは、内側を鏡面加工した後、人の手により着彩されていきます。

サンタや動植物、メルヒェンの登場人物など、職人の手間と愛情がこもったオーナメントたちはどれも表情豊かで、クリスマスのシーズンに限らずお楽しみいただくことができます。

 

ミヒャエルのオーナメントは毎年、およそ一年かけて制作され、ラウシャから軽井沢へと届けられます。

 

今シーズンは安曇野にあるギャラリー・シュタイネさん協力の下、下記日程にて展示販売をいたします。

※昨年ご好評いただいた軽井沢・ショールーム、東京・カキモリさんでの開催は2021年冬に延期となりました。

安曇野 ギャラリー・シュタイネ

【 開館日時 10:00 - 17:00 】

11月20~29日 ※木曜休館

・12月12~27日 ※木曜休館

・2021年1月2日~24日 ※金土日のみ営業

                                                      

この機会にぜひ、貴重な彼のオーナメントをご覧いただけますと幸いです。

                                                                                                        2020.立冬

 

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