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Weihnachtsschmuck

werkstatt tetohi では2018年より、

「ラウシャのガラス」についての歴史や素材の魅力を少しでも多くの方に知っていただきたい、との思いから

クリスマスの季節限定でラウシャのガラス職人、ミヒャエルハーバーラント【HABERLAND工房】のガラス製オーナメントをご紹介しています。

 

【 MICHAEL HABERLAND グラスオーナメント展  2 0 2 6 】

ガラス製クリスマスオーナメントは19世紀のドイツ・ラウシャで誕生しました。

貧しい吹きガラス職人がツリーに飾るリンゴや木の実のを買うことができす、代わりに小さなガラス玉を吹いて飾ったことがその始まりと言われています。

ラウシャで生産されたガラスオーナメントは瞬く間に当時のヨーロッパ、アメリカに広まり最盛期には実に5000種類ものモチーフが作られていたそうです。

ミヒャエル・ハーバーラントは曾祖父、祖父の残した旧東ドイツ時代の貴重なフォーム(石膏型)を使い、ひとつひとつ伝統的な手作業により制作を続ける数少ない職人です。

ノスタルジックな雰囲気をまとったユニークな動植物や古き良き伝統のクリスマスを祝うためのモチーフなど、様々な願いの

こもったオーナメントたちは、手に取るとその軽さに驚くのと同時に、一点一点が異なる愛らしい表情に思わず笑みがこぼれます。

ガラス製のオーナメントは時間の経過とともにその表情の変化を愉しむことができる点も魅力の一つと考えています。

​ぜひこの機会にご覧いただけますと幸いです。

※準備中

軽井沢 tetohi 工房&ショールーム

     

佐 久 多津衛民芸館

             

九段下 Parer Tree

             

奈  良  HJ GALLERY

     

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